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アーユルヴェーダ
こんにちは、エステティックサロン オートクチュールです☘️
先日、アーユルヴェーダを受けてみない?とお誘いをいただいたのですが、残念ながら予定が合わずできませんでした🥲
実は私、アーユルヴェーダが大好きで🥰
CIDESCO(シデスコ)国際エステティシャンの資格取得の勉強をしていた頃に、試験の選択科目のひとつとして取り組んだほどです💪🏻✨
本当に奥が深くて楽しい分野なので、少しアーユルヴェーダと私について語らせていただこうかと思います🌿
まず、皆さま《アーユルヴェーダ》ってご存知ですか?
アーユルヴェーダは、インドに古くから伝わる伝統医学。
約5000年の歴史があり、サンスクリット語で「生命の科学」を意味します。
現在、世界保健機構(WHO)が認めた世界最古の伝統医学でもあるのです📝✨
アーユルヴェーダでは体は「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」という3つのドーシャ(体を構成するエネルギー)で成り立っているとされています。
🟢ヴァータ(風の性質) 🔴ピッタ(火の性質) 🔵カパ(水の性質) |
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このバランスの違いは、それぞれの「体質」を形作り私たちの外見、動き、考え方、性格などに影響し個性となります💡
ドーシャは バランスが保たれている時が最も体にとって良い状態とされ、バランスが乱れることによって様々なトラブルを引き起こします💦
この「体質(ドーシャ)」を見極め、心身のバランスを整えることで、病気を予防し健やかに生きることこそがアーユルヴェーダの目的なのです🥰
今で言う「予防医学」ですね💡
この体質を調べるのがとても楽しくて☺️!✨
身体や精神状態だけでなく、食習慣や日々の思考、さらには夢の傾向までも観察し、その人の体質や今の状態を判断していきます🫱🏻
ちなみに私は「ヴァータ」でした🍃
学んでいた当時、この診断がとても当たっていて、面白くて夢中になったのを覚えています🩷
私が試験の研究テーマに選んだのは「アーユルヴェーダでの目元のクマ改善」👀✨
そのきっかけになったのが「ネトラバスティ」という目のケアでした。
ネトラバスティはネートラタルパナとも呼ばれており、目の周りを小麦粉で作った土手で囲い、その中に薬用の「ギー」というオイルを入れて目を温める伝統的なトリートメント✨
眼精疲労の改善や目の輝きを取り戻す方法として、インドでは昔から行われています💁🏻♀️
私も受けたことがあり「私のこのケアを提供したい!」と強く惹かれたのですが、残念ながら日本では医師法に抵触してしまう可能性があるため、施術として行うことは諦めました…😢
そのため、伝統的なトリートメントをそのまま行うのではなく、「体質論を活かし、目の構造やトラブルの種類と原因に応じて目元ケアにつなげる」研究へと方向転換しました。
この時の研究が今に活きています🥰
アーユルヴェーダの体質論はとても楽しいので、また今度語らせてもらおうかなと思います🌿
サロンではご希望の方に簡単な体質診断も行いますので、お気軽にお声がけくださいね☺️🩷
広島県三原市の目元エステができる肌育エステサロン
エステティックサロン HAUTE COUTURE
片田